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管理番号 200361
質問 Question 電気工事士という職業について知りたい。
仕事の内容、資格など。
回答 Answer 電気工事の欠陥による災害の発生を防止することを目的として作られた資格。
ビルやマンション、家の建築の電気の配線、発電施設・空調設備の設置、各階へ送電する幹線の敷設、コンセントや照明器具の取り付け、インターホン、防災防犯の設備の工事などを行う。直接の電気工事に伴うさまざまな業務を行っている。
工場、事務所ビル、病院、ホテル、住宅、空港、鉄道、発電所などあらゆる建設現場が作業場所となる。
資格には、第一種電気工事士・第二種電気工事士があり、財団法人である電気技術試験センターが年に一回、筆記と実技の試験を行っている。
低圧の電気を引き込む一般の商店や住宅などは第二種で十分であり、電気工学などの学科のある大学や専門学校では無試験で取得できるところがある。
高圧の電気を引き込む工場やビルなど、本格的な電気工事を行うには第一種を取得する必要がある。
第一種は、試験に合格したあと、免許を取得するために三年ないし五年の実務経験が必要となる。大学もしくは高等専門学校の電気工学課程の卒業者ならば三年間、そうでない場合は五年間、実務を経験してはじめて免許が交付される。
回答プロセス 自然科学・電気工学の棚をあたったが、記載されている資料が見つからなかった。
そのため、労働関係の棚を探した。
さらに、ヤングアダルトの棚も探し、良さそうな資料が見つかったので利用者に見てもらった。
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